転送サービス比較表

ここでは海外通販転送サービスを利用した際の金額の比較をしていきます。各輸入代行業者のウェブサイトを基に比較をしていますので、若干の誤差はあるかと思いますので、参考程度にしていただけたらと思います。また、国際送料に関しても各輸入代行業者のウェブサイトに記載されているものを基に算出をしています。

今回の海外通販転送サービスの調査で、明確になったのは基本料金が変動する業社さんの場合、パッと見安くて魅力的ですが、実際の例をあげて見たところ、基本料固定の業者よりも高くなる可能性があり、利用する際には気をつけないと思っていた以上の金額を請求されてしまいそうです。なんせ商品の総重量なんて梱包材とかが増されたら予想するのはかなり難しいですからね。

個人的には基本料が固定のGoopping, Shipito, JISAあたりがいいですかね。でも、JISAは高めなので、Gooppingですね。ただ最近はShipitoも使ってみてます。Shipitoは基本料が安いのに対して国際送料が高めになってるのが残念。。MyUSも月額でいいんですが、アメリカの会社のため荷物の扱いもアメリカンで、大事な荷物を預けるには心配です。(アメリカの大胆でテキトーなところがかなり出てしまって。。。)

オススメ転送業者

goopping

おすすめポイント

手数料1,280円定額!円設定で為替での料金変動なし!
複数サイトで買っても追加料金なしで、まとめて買うならさらにお得!!

1店舗で商品5点合計150ドル、重さ・容積重量10パウンドの場合

※$1=¥120で円に換算をして計算しています。

2店舗で合計商品10点、275ドル、重さ・容積重量15パウンドの場合

※$1=¥120で円に換算をして計算しています。

3店舗で合計商品15点、325ドル、重さ・容積重量25パウンドの場合

※$1=¥120で円に換算をして計算しています。

今回の結果としてはGooppingが安い結果となりました。たくさんの商品を複数の店舗から購入、転送するならなおさら他社との差が開く結果となりました。アメリカのアマゾンやeBayでの購入の場合、複数口に別れてくることが多いので、変動する基本料では想像よりも高くなるところが多い印象ですね。まとめて購入して日本へ発送することが普通の海外通販では基本料が定額のところが選ぶ上でのポイントですね。