個人輸入サイトの徹底比較。個人輸入代行、個人輸入支援情報、関税、サービス価格についての情報など、ご提供
インターネットを利用した、「個人輸入」の方法はいくつかあります。ここでは、代表的な2つの方法を紹介します。
1.販売しているサイトから自分で直接買う
2.輸入支援サイトを使う
それぞれ、メリット・デメリットがありますが、「現地の言葉」(例えば英語)にかなりの自信が無い限りは、リスクを回避する意味でも「輸入支援サイト」のサービスを利用するのが賢明です。
「現地の言葉」に自信があっても、「輸入支援サイト」を利用するメリットは大きいと考えます。 いずれの場合も、それぞれのメリット・デメリットをふまえて、自己責任で輸入する必要があります。
検索サイトなどを利用して、自分でサイトを見つけて、直接そのサイトに注文をして輸入する方法です。
メリット
・直接購入できるので、安く手元に届く。
・直接配達されるので、早く入手することがきる。
デメリット
・複数のサイトで同時に買物をした場合、それぞれのサイトで送料がかかってしまう。
・買物をするサイトが「安心できるメジャーなサイト」なのかどうかわからない場合、不安残る。
・クレジットカードでの支払いがほとんどなので、「安心できるメジャーなサイト」以外でも、
クレジットカードでの支払いをしなくてはいけない。(銀行口座での振込みによる購入は不可能)
・日本で発行されたクレジットカードが使えないサイトが(結構たくさん)ある。
・日本には届けてくれないサイトが(結構たくさん)ある。
・日本向けの送料が「高い」場合が多い。
・語学力に自信が無い場合、トラブル処理などができない場合がある。
直接注文する場合でも、語学力に自信があっても、そもそもそのサイトが日本には送ってくれなかったり、日本のクレジットカードが使えなかったりする場合がたくさんあります。 また、そのサイトが「信用していいサイト」なのかも、現実的にはなかなか判断をできないものです。 そんな場合や、語学力に自信の無い方は、輸入支援サイトを利用することで道は開けます。 直接買う場合の「デメリット」は、ほぼクリアすることができます。
メリット
・語学力はほとんど不要。
・購入代行サービスを利用すれば、初めての海外のサイトでクレジットカードを使わなくてよい。
(銀行振込で輸入が出来るサービスを提供している業者もある)
・複数のサイトで同時に買っても、一括して日本に送ってくれるので、送料を節約できる。
・銀行振り込みが使える場合が多い。
・検品を行ってくれるサイトもあるので安心できる。
・購入代行サービスでは、返品などの場合もサポートを受けられる。
・日本向けの荷物をたくさん扱っているので、送料が安い。
デメリット
・コスト(サイト利用の手数料)がかかる
・一度、サイトが受け取ってから日本に送るので、時間がかかる。
面白いサービスを見つけました。本来はアメリカ人向けのサービスで、日本に住んでいるアメリカの方が、アメリカの日用品を中心に、現地価格で購入できます。送料も、日用品なら1個1個が送料込み価格なので、わかりやすくて安いです。つまり、日用品なら送料が別途課金にならないんです。定期的にケロッグやお菓子なんかを大量に買うのもいいかもですね。
アメリカのスーパーで買い物する感覚を味わえます。