個人輸入サイトの徹底比較。個人輸入代行、個人輸入支援情報、関税、サービス価格についての情報など、ご提供
個人輸入を支援(仲介)するサイトはたくさんあります。 そのたくさんあるサイトの中で、どのサイトを利用するのがいいのか? 比較検討する際に重要なポイントをいくつかまとめてみました。 それぞれ、欲しいものを売っているサイトの支払いやお届けの条件や、語学力等によって使い分けることができます。
ホームページを調べて頂くとお分かりになると思いますが、きちんとした企業の形態で運営しているサイトと、個人または個人運営レベルのサイトの2種類があります。
個人運営のサイトは、安心感を前面にだすために、スタッフの写真や事務所の写真などを掲載するといった手法を使って、フレンドリーであることを強調している場合が多く見受けられます。
写真があれば安心か?というと、そんなことはありませんよね。 しかしながら、この手の手法を使ったサイトが多いのも事実です。
サイトの運営が、きちんとした企業なのか、個人レベルの運営なのかの判断は、 会社概要や特定商取引の項目を見ればすぐにわかります。 このメニューがきちんと用意されているサイトを選びましょう。
また、なにかあったときのことを考えるとなるべく企業として運営しているサイトを選ぶのが賢明と言えます。 もっと言えば、副業的なサイトではなく、専業であれば尚安心です。
個人が運営しているサイトの実態を少しあげてみます。例えば・・アメリカの男性に嫁いで日中やることがないので、趣味の一環でサイトを立ち上げて個人一人で切り盛りしている。
日本人学生がアメリカに留学している間にサイトを立ち上げ、空いた時間を利用して作業をしている。
個人運営の場合は、あくまでも個人なので、何かあったときの対応に不安があるのは事実です。 その点、企業として運営していて、何かあったときにもちゃんと対処してくれて安心できます。
企業として運営しているサイトには、大きく2つあります。 日本の企業が運営しているサイトと、現地の企業が運営しているサイトです。 これは、言うまでもなく日本の企業が運営しているサイトの方が安心して利用できますよね。
やはり、何かあったときに日本に事務所があるのは当然として、日本の企業であれば対応も日本の文化に合った対応をしてくれるので、安心できます。 日本に事務所があるのと無いのでは大きな差がありますよね。
日本が本社で、現地に支店という構造が理想的で、もっとも安心できます。
但し、日本に本社や支店があっても、その住所が、いかにも「民家?」みたいな場所にある場合は、実際には形だけの場合もあるので、注意が必要です。 都心の住所であれば、安心度も高いと考えられます。
ポイント@と同様に、会社概要や特定商取引の項目を見ればすぐにわかります。
国際送料の金額が安い方が当然、個人輸入のメリットは大きくなります。 ただ、国際送料は安ければいいのか?
答えは、間違いなく送料が安いサイトの方がいいのです。
なぜなら、国際送料が安いということは出荷数が多く、出荷実績があるということを意味するからです。 たくさんの出荷実績がなければ、運送会社も料金を下げることはできないですからね。
これは「実績がある」=「送料が安い」=「信頼して大丈夫」ということになります。
最近は、原油高騰のあおりを受けて、航空運賃の値上げが行われていますが、この値上げの告知方法として、送料表に
反映させず、どこかに小さく「燃料値上げ分を15%加算」みたいなせこい方法をとっているサイトがたくさんあります。利用者にわかりにくい方法をとっているような不誠実なサイトは、利用を避けるべきでしょう。
あとで「送料が違うじゃん」といっても、「小さく書いてあります」といわれてしまわないようにご注意ください。
ちなみに、個人輸入支援をサービスにしているのに、送料の表示がないサイトがあります。
これってどうなんでしょうね?
入り口に料金を表示せず、出口で高額を請求するようなものかもしれませんね。そんな姿勢のサイトにはご注意ください。
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当然この項目も重要ですよね。 まず、料金がわかりやすいかどうかが最初のポイントになります。
基本料金は安いけど・・あれやこれやと追加料金がかかるような料金体系のサイトは注意が必要です。 一見、親切なようにも見えますが、総額をみて「びっくり!」なんてことになりかねません。
また、料金が購入した商品の金額に比例する料金体系も注意が必要です。 特に、転送サービスの料金設定が購入金額に比例するというのは言語道断です。
転送サービスは、代わりに受け取ってそれを転送するわけですから、 購入金額によって「手間」が変わるわけではありませんので、 そんな設定をしているサイトは絶対に避けるべきでしょう。
中には、重さに比例する料金設定(送料込で表示)なんていうのもありますので、これも注意が必要です。 購入代行サービスの場合は、実際に支払いの代行も行ってくれるので、このサービスの料金設定が購入金額に比例しているのは理解できることです。
でも、その設定が購入金額の30%や40%、またはそれ以上なんていうサイトは避けるべきでしょう。 せっかく安い商品をみつけても、40%も取られたら個人輸入のメリットはなくなってしまいます。
また、ほとんどのサイトが現地通貨での料金になっているので、これにも注意が必要です。
日本人が日本で使うサービスですから、料金設定も「円」で設定されたサイトがもっとも安心できるといえるでしょう。
そうそう、忘れてはいけないのがクレジットカード決済。ご利用の際には各サイトをよーく見てください。中にはクレジットカード決済手数料を請求するサイトがあります。これまた言語道断!ご注意ください。
もうひとつ!
会費も注意が必要ですね。会費って何?って感じですよね。会費払ってなんかしてくれるのかな?サービスが発生してはじめて費用は発生するものですよね。
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実際にサービスを利用する場合には、名前はもちろんのこと、住所や電話番号などの情報を入力しなくてはいけません。 そこで気になるのは「セキュリティ」です。
利用するサイトが、注文フォームや買物かごにSSL等のセキュリティ機能を搭載していることが重要です。
※SSLとは、インターネットを使って行う全ての通信が暗号化されていることを保証するものです。
SSL等のセキュリティ機能を採用するには、サイト側も「コスト」がかかります。 でも、利用者の大事な情報を扱うわけですから、当たり前のことですよね。
SSL等のセキュリティがないサイトは、絶対に避けたほうが賢明です。
ユーザ登録や注文時のURLに、「https://」のように、「s」が入っているのが、SSL等のセキュリティを採用している安心できるサイトです。