個人輸入・海外通販サービス・企業を選ぶポイント

個人輸入・海外通販サービスを提供している企業はたくさんあります。そのたくさんある企業の中で、どの企業を利用するのがいいのが比較検討する際に私なりに重要なポイントをいくつか理由とともにまとめてみました。それぞれ自身の能力やニーズに合わせて検討してみてください。

POINT

カード手数料

これはかかるのが当たり前という判断なのか、カード決算手数料については小さく書いてある企業さんが多いですね。
まず、決算手数料の有無、そして、どのくらいかかるのかを知っていないとびっくりすることになります。
頑張っても国際送料を含めると合計金額が5,000円を超えることはよくあります。そこに決算手数料で5%も取られたら250円も追加されてしまいます。単体でみると小さい額かもしれませんが、他の手数料と合わせるとかさむことが多いので、しっかりと事前に確認しておきましょう。

円建て v.s. ドル建て

企業さんによっては円、もしくは、ドルでの料金設定になっています。
円であれば簡単にわかって良いのですが、ドル設定の場合、レートによって料金に変動があります。
毎日変わっていますからね。これがあとあと思った以上の額の請求に変わったりします。
また、いつの時点のレートが適応されるのかも重要なポイントです。1日2日では大きく変わらないかもしれませんが、オーダーしてからお店から発送、企業に到着、費用の算出などをしていたら軽く1週間はかかります。
1週間もあれば大きく変わることもなんかザラですからね。気をつけないといけません。

手数料 + 国際送料

50ドル

レート

115円 / ドル

換算後の手数料

5,750円

検品の有無・方法

検品は大事です!!!とても重要なポイントです。他のところでもお伝えしましたが、お店はアメリカや海外です。
日本の常識は捨てましょう。というのも、商品が間違えて来ることは普通に起こります。稀じゃないの?って思ってる人、信じてください。
優良サイトではもちろん起こりにくい問題ではありますが、それでも日本の10倍の確率で商品が間違えてきます。

考えてみてください。検品なしで商品が手元に届いてそれがもし間違っていたことを。
せっかく高い国際送料と手数料を払って手にしたのが間違った商品。返品するにも国際送料を負担するのは自分自身。
なんせお店は国外に発送してることは知りません。よくアメリカ国内返送料をお店が負担してくれるところはみますが、国際送料は別です。

商品間違いが日本に届き、間違った商品の返品+正しい商品の再発送

発送手数料 + 国際送料

50ドル

返品手数料 + 返送国際送料

5,000円

再発送の手数料 + 国際送料

50ドル

さらに

返品に関わるやりとり

返品に関わる時間(恐らく返品の連絡に3〜4日、返送に1週間、再送に1週間)

が加わります。

これを経験したいですか?私はしたくないですね。検品にお金がかかっても「もしも」を考えるなら検品料の方が明らかに安いですよね。
検品で間違いがわかれば無駄な時間もお金もかからずにすみます。

商品間違いが企業に届き、間違った商品の返品+正しい商品の再発送

発送手数料 + 国際送料

50ドル

返品手数料 + 返送国際送料

5,000円

再発送の手数料 + 国際送料

50ドル

さらに

返品に関わるやりとり

返品に関わる時間(恐らく返品の連絡に3〜4日、返送に1週間、再送に1週間)

が加わります。

多くの企業さんで簡易検品を行ってくれますが、無料で行われる簡易検品の方法が重要です。多くは商品と一緒に来る納品書での確認だけでの検品が多く、実際の商品の確認をしてくれていないのが事実です。基本的に納品書が間違っていたらオーダーミスか発送間違いなので、納品書での検品はほぼ無意味です。写真で実際の商品の確認や、商品についているタグでの確認でなければ安心はできませんね。有料検品でやってくれるところは多いですが、無料である程度やってくれるグッピングさんなどの優しい企業さんもあります。

追加料金

当たり前なんですが、輸入代行サービス・企業によって追加料金システムが違います。
しっかりと企業さんのサイトとサービスをよく読んで理解した上で使わないと知らない追加料金が加算されて思っていた金額と違うなんてこともあります。思わぬ事態にイライラしてクレーマーちっくになって納得がいかないことがあります。
サービスを使う側も気持ちよく利用するためにはサービス内容をよく理解をしておかないといけないと思います。
もしサービス料金がわかりにくい・表示されていないことがあれば、きっと自信がないから・・・なのかもしれませんね。