個人輸入・海外通販とは

個人輸入・海外通販とは、個人で利用することを目的に海外から商品を輸入することを言います。個人で輸入をする場合、様々なメリットがありますが、同時に言語の壁や支払いの問題、配送の問題を含め、日本国内での買い物する時にはない「壁」・制限事項もあります。もちろんちゃんと理解をし、注意すべき点をきちんと認識すれば、安全に、楽しく行うことができますので、あなたの個人輸入・海外通販のために私の経験から注意すべき点をお伝えしていきます。

POINT

  1. メリット・リスクをしっかり理解した上で行う
  2. 輸入代行サービス・企業を利用して手間を減らす
  3. 相手が海外だと理解し、一般常識を考え直す
  4. 輸入代行サービス・企業を選ぶポイントをおさえる
個人輸入・海外通販のメリット
  • 日本で販売されていない商品を購入できる
  • 日本で購入するより驚くくらい安く購入できる
個人輸入・海外通販のリスク
  • 時間・手間がかかる
  • 言語・文化の違いの問題
  • 不良品・返品交換の問題

負担を減らす個人輸入・海外通販のポイント

これらのメリットを最大に生かし、リスクをできるだけ回避するには、自身が英語を喋れるようになる!が一番良いかもしれませんが、言語を習得し、コミュニケーションを円滑にするのは容易なことではなく、ましてや相手は外国さん。もちろんなんの問題もなければ普通に日本で通販をするのと大差はないことがほとんどですが、日本のようにはいかないのが個人輸入・海外通販の難しいところ。イレギュラーが発生するのはほぼ日常茶飯事。私もなんども悩まされました。これに対応するには文化の違いによる基本的考え方を理解し、その上で、お店とやりとりをするとなれば、あなたにかかる手間や精神的負担は相当なものになってしまいます。それを考えると負担の比はこうなります。

言語習得 > 輸入代行業者の利用

私個人の意見では、よっぽど輸入代行サービス・企業から輸入支援を受けるほうが手数料が発生したとしても労力と無駄な時間を避けることができ、何より圧倒的に楽です。ただし、今や数ある輸入支援サイトの中から一番良いサービスを探さないと余計無駄が増えるだけです。

より良い企業・サービスを選ぶ際に注意するポイントを個人的にまとめてみました。

  1. 手数料無料・初回無料などと書いてある
  2. 国際送料がわかりにくい
  3. 手数料がわからない
  4. 燃料費加算が小さい・わかりにくい
  5. クレジットカードの決算手数料をとる
  6. サービス料金に消費税を加算する
  7. 詳しくみる

ちなみに。。。

わかってはいると思いますが1ドルは100円ではありませんよ!なので、手数料等がドル表記されている場合、それを円換算しないといけません。しかも決算時のレートを使われるので意外とこれを考えないで利用をすると高いことを支払ったあとで知ることになります。なんせ1ドル=120円の時もありましたからね・・・。